青年男性に多い疾患 亀頭包皮炎
青年男性に多い疾患 亀頭包皮炎


亀頭包皮炎

症状
亀頭部と包皮が炎症を起こして、赤くなる、腫れる、
ただれる、痛い、痒い、ぶつぶつができる、膿が出る、
白いかすのようなものがたまる
などの色々な症状がでます。
1  細菌感染では発赤、腫脹、膿、痛みなど
2  ヘルペスでは痛みを伴う水疱ができて、破れます。
3  カンジダでは痒みと軽い痛み、白いかすのようなものがでます。
4  アレルギーでは痒みと浮腫をともない赤くなります。
5  これ以外にも   色々な原因があり、性行為と関連するものもあります。
治療方法
治療(保険診療)
治療は原因に応じて、抗菌剤、抗アレルギー剤、
抗ウイルス剤、消毒液、ステロイド軟膏、消炎軟膏などを使用します。
 どうしておこるのでしょうか?
細菌感染では性行為に関係することもありますが、自分で皮膚や便などに持っている細菌が原因となることもあります。

不潔な手から感染することもあります。

アレルギー性のものでは、尿や薬品などが原因でおこります。

包茎があると原因物質が貯留しやすいので悪条件になりますが、包茎がなくても亀頭包皮炎はおこります。

気になる症状があれば

疾患別解説(尿道炎・クラミジア・性病・尖圭コンジローマ・亀頭包皮炎・包茎手術)