院長コラム

泌尿器科専門医、性感染症学会認定医の若月院長からのお知らせや、アドヴァイスなど随時掲載いたします。

尿道炎の診察

尿道炎は多くが性感染症で、淋菌クラミジアのほか、非淋菌性非クラミジア性尿道炎があります。

まず、いつから症状(排尿痛、かゆみ、不快感など)があって、いつごろ性行為や風俗での接触があったかを確認します。

尿道分泌液の培養検査(尿道口に綿棒を当てるだけで尿道内の操作はしません)、尿道口スメアを行い、初尿(出始めの尿)をコップにとります。

いずれもほとんど痛みはなく、看護師はいませんので、医師(院長)のみが診察します。

顕微鏡検査で、淋菌性か非淋菌性かを診断し投薬を決めます。

クラミジア検査と、培養検査は1週間後に分かります。

大阪市北区の泌尿器科 若月クリニック院長より

ドクター若月疾患名解説

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