肛門尖圭コンジローマ

肛門管に近い場合には、ベセルナクリームは使用できません。

また直接観察が難しいので、クリームの確実な塗布が難しい場合もあります。

このため、切除あるいは凝固が必要となりますが、局所麻酔の量が多く、針を刺す痛みも強い様です。

このため、多発性の場合には、仙骨硬膜外麻酔をかけて行う方が、痛みが少なく、治療も簡単です。

ただしこの場合は、予約治療となります。

大阪府大阪市北区の泌尿器科 若月クリニック院長より