青年男性に多い疾患 大阪北区の泌尿器科若月クリニック 尖圭コンジローマ
青年男性に多い疾患 大阪北区の泌尿器科若月クリニック 尖圭コンジローマ


尖圭コンジローマ

症状
外陰部にできるウイルス性の疣(いぼ)です。
ほとんどが性行為などの 接触で感染します。
亀頭部、包皮、陰嚢、陰茎などにできます。
治療方法
治療(保険診療)
初診の時に、局所麻酔で電気焼灼を行います。
所要時間は5-10分ほどで、特に通院は必要ありません。
ベセルナクリームの処方もしております。

術後は消毒と軟膏を1週間ほど使用すれば十分です。
再発したら同様の焼灼を行います。
ただし、コンジローマの数や、場所の関係で、予約手術になることもあります。
その場合も通院治療で行います。
 なぜ感染するの?
ウイルスが原因です。 接触でウイルスが皮膚の細胞に入って感染します。 
      性的な接触が主ですが、それ以外の接触でも感染の可能性があります。
 潜伏期間は?
3週間から8ヶ月の潜伏期間があるとされています。
 放っておくとどんな危険がありますか?
自然に小さくなることもありますが、巨大になることもあり、パートナーに感染する危険もあります。
女性では子宮頚癌との関係が考えられています。また出産時に胎児に感染することもあります。

気になる症状があれば

疾患別解説(尿道炎・クラミジア・性病・尖圭コンジローマ・亀頭包皮炎・包茎手術)