膀胱炎、頻尿、尿失禁は女性に多い泌尿器疾患です。 女性の性行為感染症は男性とは異なり無症状のことが多くあります。 どの病気も早めに診断して治療をすることが大事です。 たいてい簡単な検査で、診断治療が可能です。 女性も気軽に安心して診療できる様に心がけていますので、気軽に受診してください。 女性と男性とでは膀胱、尿道、性器の形が違います。 1) 女性は男性に比べて尿道が短く、括約筋が弱い (男性では15cm、女性では4cm) 2) 女性の膣、子宮の出口は尿道とは別 (男性では尿も、精液も尿道から出る) このため 1) 女性では尿失禁が起こりやすく、細菌が尿道から膀胱へ入って 膀胱炎を起こしやすい。 2) 女性のSTDは男性のような尿道炎ではなく、子宮、卵巣、卵管、 腹膜炎などになるので症状がわかりにくい。 尿道から、自己の腸内細菌が侵入して炎症を起こす。排尿をあまり我慢したり、更年期の女性ホルモンの低下が原因のこともあるが原因はたいてい不明。 排尿痛、頻尿、残尿感、血尿 尿検査、細菌培養検査 抗菌剤の服薬 神経性(自律神経失調)、子宮筋腫や妊娠、神経因性膀胱(脳、脊髄、末梢神経障害) 尿検査、超音波検査、尿流量測定など 自律神経の調整薬など 腹圧性尿失禁(骨盤底筋の弛緩)、切迫性尿失禁(自律神経失調、神経障害など) 尿検査、超音波検査、尿流量測定、レントゲン検査など 自律神経調整薬、失禁体操など ご来院の際、お尋ねしたい内容を まとめた問診票です。印刷して受付 へ保険証と一緒にどうぞ。 聞きにくいこと、気になること、 お気軽にメールでご相談ください | | | |「アクセス」ページでは当院までの地図をpdfファイルでダウンロードできます。 ご来院の際印刷してお役立てください。
膀胱炎、頻尿、尿失禁は女性に多い泌尿器疾患です。 女性の性行為感染症は男性とは異なり無症状のことが多くあります。 どの病気も早めに診断して治療をすることが大事です。 たいてい簡単な検査で、診断治療が可能です。 女性も気軽に安心して診療できる様に心がけていますので、気軽に受診してください。
1) 女性は男性に比べて尿道が短く、括約筋が弱い (男性では15cm、女性では4cm) 2) 女性の膣、子宮の出口は尿道とは別 (男性では尿も、精液も尿道から出る)
このため 1) 女性では尿失禁が起こりやすく、細菌が尿道から膀胱へ入って 膀胱炎を起こしやすい。 2) 女性のSTDは男性のような尿道炎ではなく、子宮、卵巣、卵管、 腹膜炎などになるので症状がわかりにくい。
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