25年間の病院泌尿器科での経験では、泌尿器疾患を持った患者さんは恥ずかしさや症状が軽いために受診が遅れることよくありました。このため泌尿器科疾患の早期発見早期治療に少しでも役立てばと考えて、泌尿器科専門のクリニックを開院いたしました。入院治療はしておりませんが、泌尿器科の必須検査と通院治療、外来小手術を外来で行っています。
泌尿器科の尿検査は内科の聴診器のようなものです。なぜかというと尿にはたくさんの病気の情報が隠れているからです。必要に応じて、超音波、レントゲン検査、内視鏡検査、膀胱尿道機能検査などを行います。心臓や胃などに比べてなじみも少なく病気があっても気がつかないこともよくありますが、気になる症状があれば迷わず早めに診察を受けてください。 |