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    <title>院長コラム</title>
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    <modified>2010-01-23T00:00:49Z</modified>
    <entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[病気の解説目次（ブログ）]]></title>
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  <name>wakatsuki0902</name>
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 <modified>2010-01-23T00:00:49Z</modified>
 <issued>2010-01-23T09:00:49+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ブログではHPの疾患解説では説明しきれない項目を解説しています。<br />
<br />
<b>亀頭、陰茎の疾患</b><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=33">亀頭包皮炎</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=12">亀頭の皮膚の特徴　</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=30">陰茎真珠様小丘疹とフォアダイス　</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=23">硬化性リンパ管炎</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=16">恥垢</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=15">カンジダ感染症(亀頭包皮炎)</a>　<br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=11">性交痛</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=12">亀頭包皮炎(論文発表）　</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=10">包皮の浮腫</a><br />
<br />
<b>陰嚢の疾患</b><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=25">精索静脈瘤</a>　<br />
<br />
<b>尿道の疾患</b><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=36">尿道炎(淋菌、クラミジア）</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=14">尿道炎の診察方法</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=20">非クラミジア非淋菌性尿道炎</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=13">潜在性淋菌性尿道炎</a><br />
<br />
<b>性感染症</b><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=37">性感染症検診</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=38">尖圭コンジローマ　</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=36">尿道炎(淋菌、クラミジア）</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=34">性器ヘルペス　</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=31">肛門尖圭コンジローマ　</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=27">硬性下疳</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=21">ケジラミ</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=20">非クラミジア非淋菌性尿道炎</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=13">潜在性淋菌性尿道炎</a> <br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=15">カンジダ感染症(亀頭包皮炎)</a>　<br />
<br />
<b>前立腺の疾患</b><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=35">前立腺炎</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=26">前立腺癌の組織検査</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=18">血精液症</a><br />
<br />
<b>膀胱の疾患</b><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=28">心因性頻尿</a>　<br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=22">急性膀胱炎の治療</a> <br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=19">神経因性膀胱</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=24">ウブレチド(ウブテック)</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=9">膀胱へ菌のはいるメカニズム</a><br />
<br />
<b>腎臓の疾患</b><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=32">腎臓の痛み</a><br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=17">尿酸結石</a><br />
<br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=39"><b>２００８年度の疾患概略</b></a>　　<br />
<br />
<br />
<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/index.php?itemid=46&amp;catid=3">感冒と排尿障害</a></b><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/"><br />
大阪市北区の泌尿器科　</a>若月ｸﾘﾆｯｸ　院長　より]]></content>
 <id>http://wakatsuki-clinic.com/wakatsukiclinic1/wakatsuki.php:3:51</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[日本性感染症学会認定医]]></title>
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  <name>wakatsuki0902</name>
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 <modified>2009-12-07T08:48:44Z</modified>
 <issued>2009-12-07T17:48:44+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b>日本性感染症学会の認定医制度</b>が今年から始まり、<br />
<br />
認定医に認定されました。<br />
<br />
日本性感染症学会認定医のなかで泌尿器科医は66人となっています。<br />
<br />
<b>若月ｸﾘﾆｯｸ院長　若月　晶</b>]]></content>
 <id>http://wakatsuki-clinic.com/wakatsukiclinic1/wakatsuki.php:3:50</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[風邪薬と排尿障害]]></title>
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 <author>
  <name>wakatsuki0902</name>
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 <modified>2009-09-09T08:24:55Z</modified>
 <issued>2009-09-09T17:24:55+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b>風邪薬と排尿障害</b><br />
<br />
　　風邪薬を飲むと、尿が出にくくなることがあります。<b>前立腺肥大症</b>などがあるとまったく尿が出なくなってしまうこともあります。これは風邪薬のある成分が、膀胱や尿道の働きを抑えてしまうためです。<br />
<br />
１　<b>一般感冒薬</b>の主成分<br />
　<b>抗ヒスタミン作用、自律神経作用、抗炎症作用</b>が主なものです。薬剤の種類がメーカーごとに多少異なりますが、作用としては大差ありません。<br />
<br />
これらの成分の働きは<br />
　a 抗ヒスタミン作用とはアレルギー反応を抑える成分で鼻や喉の腫れを改善します。<br />
  b 自律神経作用は、鼻やのどなどの自律神経に働いて鼻水や咳を止めます。<br />
  c 抗炎症作用のある成分は、痛みを抑えます。<br />
<br />
<b>もう少し詳しく見ると</b>　a 抗ヒスタミン剤としては、マレイン酸クロルフェニラミンが主なものです。<br />
　b 自律神経の内、副交感神経を押さえる成分としてはベラドンナアルカロイドや沃化イソプロパミドなどが主なものです。<br />
　  自律神経の内、交感神経を刺激する成分としては、塩酸フェニルプロパノールアミンやエフェドリン作用のある漢方薬で麻黄湯があります。<br />
　c 抗炎症作用のある成分としては、サリチル酸アミド、トラネキサム酸、塩化リゾチームなどがあります。<br />
<br />
2　<b>膀胱尿道機能と自律神経</b><br />
　膀胱や尿道は自律神経で働きます。自律神経というのは意識的には動かせない神経です。眠っていても尿は漏れないのはこのためで、意識しなくても呼吸ができるのと同じことです。<br />
<br />
  簡単にいうと、副交感神経が働いて、交感神経がおさえられると尿がでますが、この反対では排尿が出にくくなります。<br />
<br />
<b>もう少し詳しく見ると</b><br />
　膀胱を収縮させる自律神経は骨盤神経という副交感神経です。<br />
この骨盤神経が抑制されると、排尿筋の収縮が低下します。つまり尿が出にくくなります。<br />
　交感神経はおもに尿道括約筋を収縮させ、一部は膀胱の収縮を抑制します。膀胱の交感神経は下腹神経、尿道の交感神経は陰部神経です。下腹神経が刺激されると膀胱収縮が抑制され、陰部神経が刺激されると尿道の括約筋が収縮して尿が出にくくなります。<br />
　このため、副交感神経を抑制したり、交感神経を刺激すると排尿機能が障害される(尿が出にくくなる）ことがあります。<br />
<br />
<b>さらに詳しく、膀胱尿道の働きをみますと</b><br />
　排尿を我慢したり、尿が出にくいときに出そうとすることがあると思います。これは、陰部神経の一部分は随意神経という、意識的に動かすことの出来る成分を含んでいるからで、漏れそうになっても意識的に我慢できるのはこの神経と筋肉が働いているからです。尿が出にくくておなかに力をいれるとある程度は勢いがよくなります。これは腹圧で膀胱を圧迫している状態です。ただ尿道にも腹圧がかかりますので、括約筋の緊張がとれていないと排尿できません。<br />
<br />
<b>これを感冒薬の成分で考えますと</b><br />
 ベラドンナアルカロイドやヨウ化イソプロパミドなどの成分は副交感神経の抑制作用があります。鼻汁分泌を抑制して感冒症状を和らげますが、膀胱収縮が抑えられて、排尿は抑制されます。つまり尿が出にくくなります。<br />
　前立腺肥大症などの排尿障害のある方の場合には、これらの成分の含まれない感冒薬のほうが安全で、<b>葛根湯や麻黄湯</b>などが比較的安全に使用できます。(葛根湯や麻黄附子細辛湯は錠剤やカプセル製剤があります）。<br />
<br />
　<b>塩酸フェニルプロパノールアミン</b>はエフェドリン作用（麻黄湯の麻黄はエフェドリン作用があります）があります。気管支拡張作用や鎮咳作用があり、感冒症状を和らげますが、尿道括約筋が収縮したり、膀胱収縮筋が抑制されます。<br />
　つまりこれでも尿が出にくくなりますが、肥大症で尿道括約筋に作用するアルファブロッカーを使用していると、排尿障害は軽くなると考えられます。<br />
　また排尿とは関係ありませんが、血管収縮もおこるため、血圧が上昇することがあるようです。脳出血などの副作用を起こすことがあり、注意が必要で、使用量を守る必要があります。<br />
<br />
　<b>マレイン酸クロルフェニラミン</b>は抗ヒスタミン作用があり、たいていの感冒薬に含まれています。発赤や腫張をとり、感冒による炎症を和らげます。<br />
<br />
<br />
　このような感冒薬は、症状を和らげるだけのもので、ウイルスを退治するものではありませんが、咽頭や鼻腔の粘膜の炎症を取ることで、粘膜のバリアー機能を保ってウイルスや細菌に対する自己防衛機能を高めますので、二次感染を防ぐとともに、自然治癒が早まるのではないかと考えられます。]]></content>
 <id>http://wakatsuki-clinic.com/wakatsukiclinic1/wakatsuki.php:3:46</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[若月クリニック2008年の疾患概略(初診)]]></title>
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  <name>wakatsuki0902</name>
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 <modified>2009-01-10T00:09:00Z</modified>
 <issued>2009-01-10T09:09:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[若月クリニック2008年の疾患概略(初診のみ)<br />
　　　<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/std02.html">急性尿道炎</a>　３９２例　　淋菌陽性５６例、クラミジア陽性１０２例、合併７例<br />
　　　<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/std01.html">亀頭包皮炎</a>　１０１例<br />
　　　<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/ope.html">包茎手術　</a>　２２例<br />
　　　急性膀胱炎　７２例<br />
　　　<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/std01.html">尖圭コンジローマ　　</a>手術　５０例　　ベセルナ　５１例<br />
　　　性器ヘルペス　　４５例　　再発予防投与は６例<br />
　　　<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/kaisetu.html#前立腺炎">前立腺炎　</a>　　　８８例<br />
　　　尿路結石　　　　３６例<br />
　　　前立腺肥大症　　１６例<br />
　　　神経因性膀胱　　２５例]]></content>
 <id>http://wakatsuki-clinic.com/wakatsukiclinic1/wakatsuki.php:3:39</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[尖圭コンジローマ]]></title>
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  <name>wakatsuki0902</name>
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 <modified>2008-12-01T00:38:00Z</modified>
 <issued>2008-12-01T09:38:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[  <b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/std01.html">尖圭コンジローマ</a></b><br />
　　　１　どんな病気　<br />
　　　　　HPVウイルスが感染してできるイボです。尖圭コンジローマといいます。<br />
　　　２　どうして感染する<br />
　　　　　直接、コンジローマと接触すると、ウイルスが皮膚にできた小さな傷から感染します。<br />
　　　３　どのようにしてウイルスからイボができる？(少し難しい話です）<br />
　　　　　感染したウイルスの遺伝子(DNA）は、表皮の深い層の細胞に入り込んでしまいます。ウイルスの感染した細胞は新陳代謝で表面に移動していきますが、表面に到達すると、DNAからウイルスに発育しこれが細胞をイボに変化させます。<br />
　　　４　潜伏期間<br />
　　　　　性的接触などで感染してから3週間から8ヶ月(平均2.8ヶ月）といわれています。<br />
　　　５　治療しないとどうなるのでしょうか<br />
　　　　　粘膜、皮膚だけの病気ですので、全身への影響は通常ありません。ただし、数や大きさが増えて外観上の問題や、出血し易くなることがあります。男性の場合尿道や、膀胱の粘膜に広がることもあります。女性の場合には子宮頚癌へ進行することもあり注意が必要です。ただし自然治癒が20％にあるとも報告されています。<br />
　　　６　どのような場所にできるのでしょうか<br />
　　　　　陰茎、陰嚢、尿道、肛門、直腸、子宮頚部、腟、陰唇などですが、口腔内にもできることがあります。<br />
　　　７　子宮がんになる？<br />
　　　　　HPVウイルスの16,18型など悪性型では子宮がんへの移行が問題とされています。男性では類ボウエン病や、ボウエン病が問題となります。<br />
　　　８　診断は？<br />
　　　　　特徴的な外観から診断できますが、切除して病理検査をすることで確定できます。HPVの型別診断は保険適応がありません。女性の場合には、子宮頚癌の検査を同時に行うとよいでしょう。<br />
　　　９　治療法は<br />
　　　　　切除や凝固といった外科的治療とベセルナクリーム(抗ウイルス薬）、あるいは液体窒素による凍結治療(当クリニックでは液体窒素治療は行っていません。）が保険適応のある治療法となります。<br />
　　　１０　切除術<br />
　　　　　局所麻酔を行って、コンジローマ部分を切除します。切除部分は、通常そのままで、消毒と軟膏を1-2週間、自宅で行っていただきます。60％程度は、1回の治療で、30％程度は1-2回の追加治療(焼灼）で終了しますが、10％程度は再発が頻回で追加治療が必要です。<br />
　　　１１　ベセルナクリーム<br />
　　　　　週に3回、寝る前にクリームを塗って、朝、洗い流すという塗り方で、最低4週間の治療を行います。3-4ヶ月までの治療が必要なこともあります。70％に有効と言われています。<br />
<br />
<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/">大阪市北区の泌尿器科</a>　若月クリニック院長より</b>]]></content>
 <id>http://wakatsuki-clinic.com/wakatsukiclinic1/wakatsuki.php:3:38</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[性感染症検診(性病検診)]]></title>
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 <author>
  <name>wakatsuki0902</name>
 </author>
 <modified>2008-11-07T09:02:00Z</modified>
 <issued>2008-11-07T18:02:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[症状はほとんどないが、<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/kaisetu.html#性病">性感染症</a></b>が心配な時<br />
<br />
　　　A　腟性交、B　口腔性交、C　肛門性交のいずれでも性感染症となることがあります。<br />
<br />
１）無症状のことがある性感染症<br />
<br />
　　　１　尿道炎　感染経路＝A　B　C<br />
　　　　　　<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/std02.html">クラミジアや淋菌</a></b>などの細菌が尿道に感染しておこります。多くは2日ー7日ー2週間程度して尿道の痛みや、膿の排出がおこりますが、淋菌でも10％、クラミジアでは50％が無症状といわれています。<br />
<br />
　　　２　性器ヘルペス　感染経路＝A　B　C<br />
            単純ヘルペスウイルスが皮膚に感染しておこります。たいていは2-10日で痛みのある水疱や発疹ができますが、無症状の感染もあります。<br />
<br />
　　　３　<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/std01.html">尖圭コンジローマ　</a></b>感染経路＝A　B　C<br />
　　　　　　ヒトパピローマウイルスが皮膚に感染しておこります。通常は３週間から8ヶ月（平均2.8ヶ月）で陰茎などの皮膚に疣ができてきます。疣が肉眼的に確認できない場合もありますが無症状の場合には男性では診断が困難です。ただし陰茎真珠様小丘疹やフォアダイスなど類似の病気ではない皮膚変化もあります。<br />
<br />
　　　４　梅毒　感染経路＝A（B)　C<br />
　　　　　　スピロヘータという細菌が粘膜などから、ﾘﾝﾊﾟ、内臓に感染し、全身感染になります。3週間で初期疹（硬性下疳）、3ヶ月で二期疹（皮膚のバラ疹など）がみられますが、無症状で感染時期不明の無症候性梅毒もあります。<br />
<br />
　　　５　ウイルス性肝炎　感染経路＝A　C<br />
　　　　　　Ｂ型急性肝炎では、倦怠感や黄疸などの症状が1-2ヶ月して出現します。Ｃ型急性肝炎で黄疸や倦怠感などの急性肝炎症状の出ることもありますが、ウイルス感染があっても無症状のこともあります。<br />
<br />
　　　６　HIV感染症　　感染経路＝A　C<br />
　　　　　　感染初期にはインフルエンザ様の症状がでることもあるが、自然治癒して無症状期間に入ります。<br />
<br />
　　　７　その他　<br />
　　　　　　伝染性軟属腫、毛じらみ、カンジダ、軟性下疳などもありますが、無症状のことは少ないと考えられます。<br />
　　　　　　クラミジアや淋菌の咽頭炎、直腸炎、精巣上体炎、前立腺炎などもありますが無症状のことがあります。<br />
<br />
２）検査方法（無症状の時）<br />
　　１　尿道分泌液検査（メチレンブルーやグラム染色）<br />
　　　　細菌培養検査<br />
　　　　PCR検査（初尿）<br />
　　２　抗体検査（血液）<br />
　　３　視診、生検<br />
　　４　抗体検査（血液）<br />
　　５　抗体検査（血液）(B型では抗原検査）<br />
　　６　抗体検査（血液)　<br />
　　７　淋菌クラミジア同時SDA検査など<br />
<br />
３）<b>検査費用</b>(<b>検診目的</b>の場合は保険診療はできません。<b>人間ドックと同じ扱いです</b>。）<br />
<br />
　　　梅毒、エイズ、クラミジアの血液検査は、保健センターで無料でできます。<br />
<br />
　　　その他の費用については、必要項目の数でかわりますので、当クリニックまでお問い合わせください。<br />
<br />
<a href="http://大阪府大阪市北区の泌尿器科">大阪府大阪市北区の泌尿器科</a>　院長　若月　晶<br />
]]></content>
 <id>http://wakatsuki-clinic.com/wakatsukiclinic1/wakatsuki.php:3:37</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[尿道炎（淋菌、クラミジアなど）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakatsuki-clinic.com/wakatsukiclinic1/wakatsuki.php?itemid=36" />
 <author>
  <name>wakatsuki0902</name>
 </author>
 <modified>2008-10-28T09:24:00Z</modified>
 <issued>2008-10-28T18:24:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/std02.html">尿道炎（淋菌、クラミジアなど）</</a>b><br />
<br />
　　<b>原因</b>　<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/kaisetu.html#性病">ほとんどが性行為感染症</a></b><br />
　　　　　女性の子宮の出口や、咽頭粘膜の細菌が男性の尿道に感染しますので、腟性交でも口腔性交でも感染します。<br />
<br />
　　<b>原因菌</b>　1<b>淋菌　</b>2<b>クラミジア</b>　3<b>非クラミジア非淋菌性</b>（マイコプラズマなど）4その他<br />
<br />
　　<b>潜伏期間</b>　通常は1-2週間程度（1日の場合もある）<br />
<br />
　　<b>感染確率</b>　最も高い淋菌で30％程度<br />
<br />
　　<b>症状</b>　<br />
           排尿時の痛み、不快感、かゆみ、違和感など。ただし50％は無症状ともいわれる。<br />
　　　　　尿道分泌液（黄色、白色、澄明などで、精液のように大量に出る場合から、朝だけ下着が汚れる程度のものまであります）<br />
<br />
　　<b>検査</b>　<br />
           尿道分泌液染色検査（メチレンブルー、グラム染色）　　：白血球が一定数以上あれば尿道炎と診断されます。（淋菌がこの白血球の中にあれば、淋菌性尿道炎と診断されますが、培養検査か,PCR検査で確定しています。）<br />
<br />
　　　　　細菌培養検査　：淋菌の確定、その他の菌の確定と、薬剤感受性検査<br />
<br />
　　　　　検尿　：尿中白血球の確認　<br />
<br />
　　　　　尿ＰＣＲ検査　：クラミジアや淋菌の確定<br />
<br />
　　<b>治療</b>　1淋菌性尿道炎（いわゆる淋病）<br />
　　　　　　CFIX　経口投薬<br />
　　　　　　耐性菌の場合　：トロビシン筋注、あるいはロセフィン静注（点滴）<br />
<br />
　　　　　2クラミジア尿道炎　3非クラミジア非淋菌性尿道炎<br />
　　　　　　経口投薬<br />
　　　　　　　テトラサイクリン系（ビブラマイシン）<br />
　　　　　　　　　ミノマイシンcapは現在入手困難<br />
　　　　　　　マクロライド系（クラリシッド）<br />
　　　　　　　ニューキノロン系（オゼックス、クラビット）<br />
　　　　　　　　　ガチフロは販売中止となりました。<br />
　　　　　　クラミジアが確定した場合には<br />
　　　　　　　ジスロマックの1回投与<br />
<br />
　　<b>治癒判定</b><br />
　　　　　　1週間後に、尿道分泌液検査、尿検査<br />
　　　　　　クラミジアの場合には、治癒後1週間程度で、尿クラミジアPCR検査　　<br />
<br />
　<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/">大阪府大阪市北区の泌尿器科</a></b>　若月クリニック院長より　　　<br />
　　　　　<br />
]]></content>
 <id>http://wakatsuki-clinic.com/wakatsukiclinic1/wakatsuki.php:3:36</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[前立腺炎]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakatsuki-clinic.com/wakatsukiclinic1/wakatsuki.php?itemid=35" />
 <author>
  <name>wakatsuki0902</name>
 </author>
 <modified>2008-10-17T23:53:00Z</modified>
 <issued>2008-10-18T08:53:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/kaisetu.html#前立腺炎">前立腺炎</a></b><br />
　　<b>前立腺</b>は男性の性器のひとつで、膀胱の出口に尿道を取り巻くようにあり、精液の一部を作っています。高齢になると前立腺癌や前立腺肥大症が多くなりますが、若い人では前立腺炎が多くなります。<br />
<br />
　　A　症状　<b>急性前立腺炎</b>では発熱と風邪のような全身の症状、排尿痛、頻尿、残尿感、下腹部不快感などで、風邪と間違われることもよくあります。<br />
　　　　　　<b>慢性前立腺炎</b>では痛みや不快感が股間部、睾丸、陰茎、下腹部、鼠径部、殿部から大腿部などに感じられます。頻尿や残尿感、尿切れが悪く、排尿後に下着が汚れる。尿が漏れてないが、漏れているような感じがする。このほかにも、射精時の痛み、射精後の痛み、などいろいろな症状があります。<br />
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　　B　診断　急性前立腺炎では、直腸診で前立腺が大きくなり、疼痛、熱感があり、尿検査で白血球や細菌が証明されます。慢性では前立腺に痛みがあり、前立腺をマッサージしたあとで尿を調べると白血球や細菌が証明されることがあります。白血球や細菌が証明できず、前立腺の痛みだけで診断をする場合もありますが、確定が困難となります。前立腺超音波検査、尿流量測定、残尿測定などが必要になることもあります。40歳以上ではPSA（前立腺の腫瘍マーカー）を検査することもあります。<br />
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　　C　原因と分類<br />
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　　１　細菌性急性前立腺炎　<b>大腸菌</b>などが原因でおこると風邪を引いたような症状があって、発熱があり、頻尿や排尿痛などが起こります。尿道から細菌が入って起こりますが、大腸菌などの腸内細菌は性感染症ではありません。<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/std02.html">性感染のクラミジア</a>などの</b>尿道炎が原因の場合は、特に自覚症状はなく精液に膿や血液が混じるだけの場合もありますが、排尿時の痛みや不快感のあることもあります。<br />
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　　２　細菌性慢性前立腺炎　a　急性前立腺炎から慢性に移行した場合。b　急性の症状がなく、前立腺マッサージの後の尿検査で、白血球や細菌が証明されて診断される場合。<br />
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　　３　非細菌性慢性前立腺炎　a　抗生物質が有効で、細菌が原因と考えられるが、一般細菌が検出されない。（淋菌、クラミジアやマイコプラズマなどの性感染症で菌が検出できない）b　結核菌が原因で、通常の細菌検査ではわからないが、特殊な培養検査では検出できる。ｃ　白血球は確認できて炎症があるが、細菌性ではなく抗生物質が無効。<br />
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　　４　<b>前立腺症</b>　　<br />
　　　　a　循環障害　b　神経圧迫（陰部神経など）　c　筋痛症（骨盤底筋群など）など<br />
　　　　慢性前立腺炎と同じような症状であるが、炎症ではない。<br />
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　　５　類似疾患<br />
　　　　a　神経因性膀胱　b　神経性頻尿　c　間質性膀胱炎　d　膀胱頸部硬化症　e　尿道狭窄　f精索静脈瘤　　など<br />
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　　治療<br />
　　急性前立腺炎では、感受性のある抗菌剤で前立腺に移行のよいものを使用します。ニューキノロン、ミノマイマイシン、ペニシリン、ファロム、オラセフやケフレックスなど。ただし、痛みや発熱がつよく鎮痛解熱剤を使用する場合にはニューキノロン系は避けたほうが安全です。2-3週間の治療が必要ですが、前立腺マッサージ後の尿で完治を確認する必要があります。<br />
　　慢性前立腺炎でも同様の抗菌剤が有効ですが、以前有効とされていたバクタは現在は適応症がなく使用できません。<br />
　　抗菌剤が無効の場合には、セルニルトンやいろいろな漢方薬、鎮痛剤などが使用されます。<br />
    類似疾患の場合には、排尿状態の改善などが必要なこともあります。<br />
　　慢性前立腺炎や、前立腺症では診断や治療に時間がかかりますが、最終的には治癒や軽快状態となると考えています。<br />
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<a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/">大阪府大阪市北区の泌尿器科</a>　若月クリニック院長より]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[性器ヘルペス]]></title>
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  <name>wakatsuki0902</name>
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 <modified>2008-10-08T12:51:00Z</modified>
 <issued>2008-10-08T21:51:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/kaisetu.html#性病">性器ヘルペス</a></b><br />
　原因：単純ヘルペスウイルスが性行為で性器に感染して起こります。?型と?型があります。?型は口唇ヘルペス、?型は性器ヘルペスの原因ですが、交差（こうさ＝?が性器に、逆に?が口唇に）もあります。<br />
　<br />
　感染経路：口唇ヘルペスはたいてい小児期に感染していることが多く、体調を崩したときなどにウイルスが刺激されて活動を開始し、いわゆる熱の花の症状（口の周囲に痛みのある潰瘍）を生じます。性器ﾍﾙﾍﾟｽでは、性行為により、ウイルスが皮膚に侵入し、発疹から水疱を造ります。<br />
　症状：感染後1-2日で、性器に疼痛のある発疹、水疱ができます。初感染の場合には、疼痛も高度で、発熱やﾘﾝﾊﾟ節の腫れを起こすこともあります。ウイルス遺伝子は感染した部位の神経細胞の中に残りますので、一度治癒してもこのウイルス遺伝子が活性化されて、再発することもあります。<br />
　治療：抗ﾍﾙﾍﾟｽ剤の内服が原則。軽症の再発では軟膏も有効。<br />
　坑ヘルペス剤：ゾビラックスに坑ヘルペス作用があります。ただし腸管吸収が悪いため1日に5回に分けて服用する必要がありますが、ジェネリック薬品もあり低価格で使用できます。バルトレックスは吸収が良好で1日2回の服用で効果があります。体内に吸収されてからゾビラックスと同じものに代謝されて効果を発揮します。<br />
　予防：何度も再発する場合(年に6回以上)には、予防投薬が可能です。バルトレックスを１錠毎日服用します、再発率が50％以上低下することがわかっています。partnerへの感染予防にも有効とされています。<br />
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  帯状疱疹（たいじょうほうしん）(＝帯状ヘルペス)：帯状疱疹ウイルスが原因で単純ヘルペスとは違い、水疱瘡（みずぼうそう）と同じウイルスです。これは小児期に感染した水疱瘡が原因で、疲労やストレスなど抵抗力の低下のためにウイルスが活性化され、皮膚に帯状の水疱をおこす病気です。<br />
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<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/">大阪府大阪市北区の泌尿器科</a></b>　若月クリニック院長より]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[亀頭包皮炎（きとうほうひえん）]]></title>
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 <modified>2008-10-01T12:24:00Z</modified>
 <issued>2008-10-01T21:24:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[１<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/std01.html">亀頭包皮炎</a></b>（きとうほうひえん）の症状　<br />
　部位：　陰茎の亀頭部、包皮(陰茎亀頭をおおうひふ）、環状溝（かんじょうこう）(亀頭部の付け根）に起こります。<br />
　症状：　１痒み、痛み、ただれ、垢（あか）、できもの(丘疹）、赤くなる、傷などの症状があります。<br />
　　　　　２痒み　：アレルギー、カンジダ症、接触性皮膚炎、細菌感染など<br />
　　　　　３痛み　：ヘルペス、細菌感染など<br />
　　　　　４ただれ　：細菌感染、カンジダ症、接触性皮膚炎など<br />
　　　　　５恥垢の増加　：不十分な手入れ、細菌感染など<br />
　　　　　６発赤　：アレルギー、細菌感染、カンジダ症、接触性皮膚炎など<br />
　　　　　７丘疹(盛り上がった腫れ）　：梅毒、ヘルペス、アレルギー、細菌感染など<br />
　　　　　８水疱(水ぶくれ)　　　　　　：ヘルペスなど<br />
　　　　　９傷　糜爛（びらん）ー全体に皮膚が荒れた状態、　：アレルギー、接触性皮膚炎、洗いすぎ、細菌感染<br />
　　　　　　　　潰瘍（かいよう）ー皮膚がなくなり下が見えている　　：ヘルペス、軟性下疳（なんせいげかん）、梅毒（ばいどく）など<br />
　　　　　　　　線状潰瘍ー皮膚が線状に切れている：ヘルペス、アレルギー、腫瘍など<br />
　診断：　１　いろいろな原因があり、症状だけでは診断できないことも多い。<br />
　　　　　２　清潔にすることや、軟膏（なんこう）で治ることが多いが、治りにくい場合には診察、検査が必要です。<br />
　　　　　３　性行為のあとに起こった場合には、は特に正しい診断と治療が必要です。<br />
　　　　　４　治りにくい亀頭包皮炎では、基礎疾患（きそしっかん）に尿道炎や糖尿病（とうにょうびょう）のあることがあります。　　　　　<br />
　　　　　５　包茎や、免疫病（めんえきびょう）、腫瘍（しゅよう）が原因で、手術や組織検査の必要な場合もあります。<br />
<br />
<b><a href="http://www.wakatsuki-clinic.com/">大阪府大阪市北区の泌尿器科</a></b>　若月クリニック院長より]]></content>
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